政治家時代の政治信条

福島けいしろう(啓史郎)は「晋作・龍馬・けいしろう」を旗印に激動の時代、政治に対する厳しい批判に応え、国民のための政治を取り戻すため、

 1 政治改革

世襲議員中心を改める。
国会議員の定数を大幅に削減する。
官僚主導から脱却し、政治家が官僚を国民のために使う政治を実現。

 2 行政改革

完全な道州制の実現(国の業務は限定し、一般の行政事務は道州へ移管)
行政の徹底した簡素・合理化と縦割行政の廃止。そのため、幹部国家公務員は省庁別ではなく、一括採用を実現。
天下りの禁止、定数の削減、人件費の抑制など国民の目線に立った公務員改革の実現。

 3 社会保障を最重要視

国民の生活を守るための真のセイフティ・ネットとなる年金・医療・介護・子育て支援、失業対策等の社会保障制度を充実。
財政の無駄を省き、社会保障に財源を振り向ける。
宙に浮いた年金、消えた年金、消された年金問題は、受給者の立場に立って必ず解決。

 4 食の安心・安全と農林漁業

食の安心・安全の徹底。食育の推進。直接支払い・技術革新等による農林漁業の強化と食品産業の振興による自給率の向上。安全でおいしい日本食品の海外への輸出の促進。
荒れた山を再生するため、地方の土木建設事業者等の活用により森林整備を可速度的に推進し、日本列島をガーデン・アイランド(公園のような島)とする。

 5 日本経済の再生と成長

世界経済と日本経済の持続的発展を図るための長期投資の実行。そのためのソブリン(国家)ファンドの創設と運用。
日本版グリーンニューディール(環境・健康・福祉・サービス産業を戦略分野とする産業開発、小型で安全な新原子力発電を含めた次世代エネルギーの開発等)の早期実施。
中小企業への金融充実、技術開発、新産業の創設、内需拡大、日本企業の世界進出支援、1400兆円の個人金融資産の有効活用等、 日本経済再生・成長総合戦略の策定と早期実行。

 6 人材育成と教育

次代の日本を担う人材を育成するための教育及び就業訓練の抜本的改革(教員の民間からの登用、インターネットの活用等による底上げ、 世代・ニーズにあった就業訓練等)及びその原則無料化。

 7 地域振興と活性化

生活・産業インフラの充実、農林漁業の活性化と地元での付加価値の実現、建設業・製造業・商業・サービス業・観光業等の地場産業の振興、産業誘致など、 地域の特性に適った活力ある地域づくりの推進。道州制と相まって地方の創造力・活力を高揚

を目指します。

M E N U